ボトックスエラの情報を確認しておく【抑制し小さくする効果】

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効果を大きくするには

看護師

効果を持続させる工夫

ボトックスエラは噛みしめる時に使用する咬筋という筋肉に使用することで、発達し過ぎた筋肉を細くして小顔効果を出す治療法です。ボトックスエラに使用される薬剤はボツリヌス菌が作るタンパク質に似せた物質を作りだしたもので、薬剤を注入した部位の筋肉を麻痺させる効果があります。施術を受けた後は徐々に薬剤が作用していき2〜3日から1週間ほどすると、噛みしめる力が弱くなります。これは薬剤の作用があらわれている証拠で、慣れるまでは硬いものが食べにくく感じることがありますが、じきに慣れていき食べる時に不自由を感じにくくなります。この効果は使用する薬剤の量に比例するという一面があり、薬剤を多く使ったり、濃度の濃い薬剤を使用したりすることで作用が強くなります。エラボトックスは咬筋の発達具合や希望する条件によって使用する薬剤の量を変えますが、最近では多めの量を使用して一回で効果を大きく出すという方法もあるようです。ボトックス注射は一度の使用では何カ月後かには元の状態に戻ってしまうという特徴がありますが、一度に使える量は上限があると考えられています。たくさん使えば使うほど効果が大きくなるのではなく、一定量を超えるとそれ以上は効果が出なくなるということです。通常は最大量の何分の一の量の注射をするのみですが、最大量に近い量を注入する方法だと、通常の施術よりもはっきりと効果が出る可能性が高くなります。薬剤をたくさん使う分、料金も高くなりますが、一度で効果をたくさん出したいと希望する人には最適な方法です。ボトックスエラの施術を受ける際には施術前のカウンセリングが非常に重要です。ボトックスは一度体の中に入ってしまうと、取り出すことはできませんし、作用を中和させる物質もありません。そのため、もしも希望とは違う仕上がりになってしまった時には、作用がなくなる数カ月間後までその状態で我慢することになります。こういった失敗をなくすためにも、事前のカウンセリングの段階でしっかりと治療方針を決めておくことが重要です。もしも、通常よりも注入する薬剤の多い施術を希望する時には、この段階で医師に希望を伝えておきましょう。ボトックスエラは効果の続く期間に個人差があると言われており、もともと歯ぎしりをしたり噛みしめる癖があったりする人は効果が長く続きにくく早く戻ってしまう傾向があります。反対に薬剤の効果が切れた後でも小顔作用が2〜3割残る人もいて、そういったタイプの人は1度の施術でも効果が長く続きます。基本的にはエラボトックスは永久的な効果があるものではないので、効果を持続させたい時には、定期的に繰り返して施術を受ける必要がありますが、他の部位に比べて効果が残りやすいという特徴があります。1度エラボトックスを使用して、効果が切れそうになったら再び施術を受けるということを繰り返していると、効果が続く期間が長くなり、小顔を持続させやすくなります。元の状態に戻りにくくなるので2回目以降は使う薬剤の量を減らすこともでき、かかる費用を抑えられます。こういった方法をとれば骨を削ることなく小顔を持続させることも可能です。